Submit your work


ワンドットゼロ_アドベンチャー・イン・モーション 2011
作品応募のお知らせ

2011年11月23日~27日
英国ロンドン BFI サウスバンク + ワールドツアー
日本からの作品の締切りは、2011年6月30日まで
応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました!

ワンドットゼロは、世界中の同じ志を持つ創造力に富んだ人々に作品を見てもらえる素晴らしい機会です。

私たちは、2011年11月に英国ロンドン BFIサウスバンクにてデジタル映像・メディア祭を開催するための革新的な映像作品(短編作品・長編作品)、インスタレーション作品、インタラクティブ作品、そしてオーディオビジュアルからなるライブパフォーマンス作品を募集しています。5日間にわたって、ロンドンで開催されるこのフェスティバルは、その後onedotzeroの持つ国際的なネットワークによって、世界中を巡回します。

作品募集プロモーションビデオ:

あなたも、自分の作品を応募してみませんか? 応募用紙に必要事項を記入することで、国際的な舞台であなたの作品を上映、展示する大きなチャンスが得られます。応募料はかかりません。

応募締め切り 2011年6月30日必着 応募は締め切りました


デジタル映像・メディア祭「ワンドットゼロ_アドベンチャー・イン・モーション」とは?

ワンドットゼロ_アドベンチャー・イン・モーションは、1999年以降、デジタルショートフィルムに特化したフェスティバルとして開催され、その種のフェティバルでは世界最大級のものとして知られています。15年以上の間、多様化するデジタル映像とアートの世界に対応するべく、プログラムを幅広く展開しています。キュレーション(企画)された上映プログラム、展覧会、オーディオビジュアル・ライブパフォーマンスや、期間中に開催されるクラブイベント、パネルディスカッションなどを通して新しいアイデアや革新的な技術を模索するための土台を提供し、アーティストと観客からだけでなく、クリエイティブ産業からも高く評価されています。

前回のフェスティバルのハイライト:


どのような作品を募集していますか?

革新的で創造力に富んだ表現と明確なヴィジョンを持つ、以下のジャンルのムービングイメージ(動画的作品、インスタレーションを含む)の新作を募集しています。(onedotzero.jpにて、昨年度のトレイラーを見ることができます。)

アニメーション、ショートフィルムなど:
30分以内の、漸進で印象的なミュージックビデオ、アニメーション、モーショングラフィック、物語性がある短編作品、アート作品、ドキュメンタリー、コンピュータ・プログラムにより生成されたジェネレイティブアート。(細かいジャンル、プログラムについては「どのような上映プログラムがありますか?」をご覧ください)

長編作品:
大スクリーンで上映するための、オルタナティブな美と独自のディレクションやアプローチを持った長編作品。

ライブな(生で実演される形での)オーディオビジュアル・パフォーマンス:
物語性を持った実演される形での映像上映、独自、独特なVJセットによるパフォーマンス、音楽家とアーティストの予想もつかないような共同制作作品など。ロンドンでのフェスティバル期間中、コンサート(ライブイベント)を開催する予定です。映像上映と比べた場合、公演数が限られてしまう為、ワールドツアー中の他の都市で、ロンドンで発表出来なかったグループ、作品を、その都市独自のコンサート(ライブイベント)として企画することも検討しています。

インスタレーション作品:
オーディオビジュアルを使い、観客に、印象的なインタラクティブ(相互に作用する)体験を提供するインスタレーション作品。新作のためのプロポーザル(企画書)、過去に制作した作品、どちらでも応募していただけます。技術的な情報の詳細を必ず記載して下さい。


どのような方法で作品を提出するのですか?

提出は簡単です。以下の3つのステップで応募していただけます。

1. 応募用紙をここからダウンロードする。
2. 応募用紙の項目の全てを明確にもれなく「英語」で記入し、応募用紙の全ての項目、規約、条件などを読み確認した上で、署名する。
3. 記入済みの応募用紙と、再生可能なDVD、もしくはvimeoへのリンク※を、一緒に送付する。

※今年より、vimeoの協力のもと、インターネットで作品提出が出来るようになりました。DVDをロンドンに送付しなくても、vimeoへビデオをアップロードし、リンクを応募用紙に記入する方法でも応募することが出来ます。パスワードを設定することで、アップロードしたビデオに公開制限を設定することもできます。その際、必ずパスワードを応募用紙に書き込んでください。また、ワンドットゼロのワールドツアー・プログラム編成チームが2011年12月31日まで映像にアクセス出来る状態にしておいてください。

より詳細な作品応募に関する情報は、応募要項をご覧ください。

作品を応募することにより、応募者はワンドットゼロ(onedotzero)の規約と条件に同意したものとみなされます。

署名がされてない応募用紙を提出された作品は選考外となります。

We look forward to seeing your work soon!
(直ぐにでも、あなたの作品を見たいと思っています。応募を楽しみにしています!)


どのような上映プログラムがありますか?

wow+flutter (ワウ・フラッター):
革新的で実験的なアニメーション手法を使い、未来の映像世界を予測させる短編作品

wavelength(ウェーブレングス):
進歩的、急進的、型破りな映像で、新しい方向性を持つミュージックビデオ

extended play(エクステンデット・プレイ):
比類のない映像スタイルで人を引き付け、従来の「ストーリーの伝え方」の概念を前進させる短編作品

citystates(シティステーツ):
人間を魅了する活動的な都市生活の探求がテーマの短編作品

robotica / sci-fi(ロボティカ / サイファイ):
新しい科学技術とロボットが主役となった未来のさまざまな展望を見ることが出来る短編作品

code warriors(コード・ウォリアーズ):
プログラム(コード)により丹念に生成された、優雅、流動的で、活力に満ちた動画作品

onedotzero_sprites(ワンドットゼロ_スプライツ):
新しいデジタル世代の為に丁寧に選ばれた、家族向け短編作品

j-star(ジェイスター):
日本の優れた動画作家による「視聴覚の衝撃」がテーマの短編作品

onedotzero.jpにて、昨年度のトレイラーを見ることができます。)